応募する側は、自分であることを証明するために履歴書に証明写真を貼ります。少し戦略的な考え方をすれば、証明写真を使って自分自身をアピールすることも可能です。 採用する側にとっては、等身大であることを何よりも求められる証明写真ですが、応募する側にとってはチャンスを広げるアイテムのひとつです。先ほどの車のパンフレットを例に考えると、家庭用の簡易なデジカメで商品を撮影すれば紹介には充分ですが、きっとなかなか売れないと思います。他とは比べ物にならない性能や破格の値段であれば別ですが・・・。場合によっては、「この販売会社、大丈夫?売る気はあるの?」ということになるかも知れませんね。 就職活動(就活)というのは、企業と人との関わりでありながら、実は人と人との信頼関係の上に採用が成立します。魅力を感じる企業に対して、あなたの想いが伝わる写真が貼られた履歴書でご自身をプレゼンテーションをして下さい。 フォトスタジオナビは、皆さんの就職活動(就活)に少しでもお役に立つことが出来れば幸いです。 応援しています!!