スーツは男女とも黒や紺が一般的。自分に似合い、着心地の良い服を選ぶようにしよう。
茶髪はほとんどの企業で、マイナス評価に。長い爪は不潔な印象を与えるのでNG。
会場までの所要時間はあらかじめ下見を。遅刻を防ぐために早寝・早起きの習慣をつけましょう。
遅刻は論外。たとえやむを得ない事情であっても、自分から言い訳はしないようにして。
目上や企業の人に話すときは謙譲語が基本。全体に語尾をしっかりと発音しましょう。
「お父さん」の、「お母さん」といわず、「父」、「母」と言うように。若者言葉や学生言葉もタブー。
エントリーシートに記入したことをよりわかりやすく、自分のことばでハキハキ話しましょう。
面接で答えるとき、エントリーシートに記入したここと違った回答をしないように気をつけて。
面接アイテムは必ず前日までにバッグに入れておく。着ていく服はそろえてハンガーに掛けておくように。
靴の汚れは、見落としがち。面接者は靴をチェックすることが多いので、キレイに磨いておくように。
寝つきがよくなくても、灯りを消して眠る環境をつくりましょう。睡眠時間は7〜8時間を目安に。
寝不足は体調不良を招いたり、表情に表れやすいので要注意。控え室でのアクビにも気をつけて。
朝食には消化のよいものをとり、いい体調で望みましょう。テレビのニュースや新聞のチェックも忘れずに。
慌てて用を足さないで出かけると、会場でもよおすこともあるので、これだけは避けるようにしましょう。
控え室では志望の動機や自己PRなど、今まで練習したことを思い出す。企業の資料を読むのも◎。
控え室は公の場であるので、友人にあっても大声はもちろん、ヒソヒソ話しも厳禁。
面接で企業(面接者)と直接話すことにより、仕事のパートナーとして必要かを最終判断する大切な場所。
大声で一本調子に話すと、答えを暗唱している印象を与える。また、話しすぎは評価を低くする可能性も。
「不勉強で分かりません、帰ってから調べてみます」と言い訳せず、「分からない」ことを言うのがベスト。
分からなかったことは、必ず調べておくこと。次回の面接で聞かれたときに答えられなかったら大きなマイナスに。
アルバイトの経験がないから気弱になったりかくすことをせず、他に熱中してきたものをアピールしよう。
会社では行動力は重要なポイントなので、なにもしなかった印象を与えないようにしましょう。
就職部や学校が主催する模擬面接には率先して受け、少しでも慣れておくよう。友だちとの練習も◎。
人と話すのが得意であっても、緊張のあまり自分を見失うことがあることを心がけておきましょう。
同業種の第二、第三志望での面接の経験をふまえ、反省点を生かすように。志望動機など基本的なことは確認を。
第一志望を就職活動の最初に持ってくるのは失敗しやすいので、まずは第二、第三志望から臨もう。
社会・経済問題に関する書籍は評価が高い。本のタイトルはもちろん、簡単な感想を付け加えることが大切。
小説には人にも好き嫌いがあるので避けるのが無難。当然ながら就職活動のために読んだ本も避けよう。
簡単明瞭に話すのが大切。また、先に発言した人の意見に触れておくと、さらにいい評価になる。
結論の前に、前段を長々言うのは減点の対象に。他人の意見に批判的な意見を言うのもマイナス。
面接中に話題にならなかった会社のニュースや新製品の話しなどがベスト。あらかじめいくつか用意しておこう。
満足な面接だったと判断しても、必ず質問するように。また、聞きたいことがあっても、複数の質問は×。